「結婚式のセカンド・オピニオン」の有益性

こんにちは、ウェディング ナビゲーターの清水です。

「結婚式のセカンド・オピニオン」という言葉は、最近よく見かけるようになっています。
主にフリーのウェディングプランナーが発信しているのではないでしょうか。
私たちはあまり使っていなかったワードなのですが、ここでは敢えて使ってみます。

ちょうど、今の時期はウェディング会場に見学にいらっしゃるお客様が多い時期。
会場を訪問し、どんなおもてなしや演出ができるかを聞き、見積をもらう、
ということをいくつかの会場で行って、
どこにしようか?とおふたりで、またご家族で検討して1カ所に決定するわけですが、
決定後に「しまった……」と感じるケースも少なくないそうなのです。

いざ検討!という段になって、どこがベストなのかよく分からない、と、
自分がわからないという事実に気づける方もいらっしゃいますが、
そもそも、わからないということに気付くことのほうが難しいのではないか?
ふとそんなことを思いました。

・予算が後からどのくらい上がるのか?
・あの会場で当日どんなことがどんなふうにできるのか?

そういうことは、初めて結婚式をするおふたりがぱっと見ただけでわかるはずはありません。
そして、会場プランナーの説明は、丁寧なところもそうでないところも混在しています。
特に予算は「これでできますよ」と言われても、実際にはそれで済まないケースも多いのです。

そんな時に、プロである第三者への相談「セカンド・オピニオン」はとても役に立つはずです。
私たちプランナーも、これという対象があったほうが、具体的にいいところ、おすすめできないところを明確にお伝えできますし。

私たちは、結婚式をしようと思ったらすぐに会場に行かずに、「全体像」を作りましょう!と言い続けてきていますが、
会場を決める前に一呼吸おいて、方向性や予算のことなどをしっかり検討するお手伝いも得意ですし、お客様にとっての有益性も高そうです。

一旦契約を交わしてしまうと、キャンセルにはお金がかかってしまうことになります。
だからこそ、契約前にしっかり検討する必要があるんですよね。
(即決を絶対におすすめしないのも私たちの変わらないポリシーです)

今週会場見学に行く、というおふたりへ。
もし、決め手に迷ったり、本当に大丈夫かなと不安になったら、ご相談にいらしてください。
会場見学に行ってからでも、できることはたくさんあります。
プロの目を入れて比較検討することで、おふたりの決断をよりいいものにしていただけると思います。

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