フィギュアスケートでついつい見てしまうもの

こんばんは、ウェディング ナビゲーターの清水です。

ピョンチャン五輪、様々な競技で盛り上がっていますね。
時差がないのでTVも見やすい時間帯に試合が行われているので、より応援もしやすいというものです。

五輪の場合、チームのユニフォームを見るのも楽しいですよね。
カナダのスノーボードのウェアがニット柄で、とても可愛い!
オフィシャルウェアのネルシャツっぽいチェックシャツもいいです。
アメリカのスノボウェアは宇宙服風、空を舞うからなのでしょうか?
冬季のほうが防寒などの意味もあってか、カジュアルな分思い切ったデザインが多い印象です。

私はフィギュアスケートが好きなので、この五輪でもフィギュアは見逃せません。
今日は羽生選手が復活、見事なショートプログラムを披露していました。

フィギュアといえば、選手たちの衣裳につい目が行ってしまいます。
特に女子の衣裳は、シースルーやビジューなど、ドレス、特にカラードレスに通じる要素がたくさんありますよね。
最近は、ドレスと同様にヌーディなデザインも増えていますし、胸元のカットとか、色遣いとか、見ていてとても楽しいです。

ウェディングドレスのデザイナーとして有名な、ヴェラ・ウォンさんも、フィギュアスケートの衣裳をデザインしていたそうです。
彼女は自身がフィギュアの選手でもあったとか。
より美しく、より作品のイメージを伝えるために着る衣裳、ウェディングドレスの持つ役割ともリンクしますから、
なるほど、と納得できる経歴です。

15年も前に担当したお客様がプレゼントしてくれたのが、ヴェラ・ウォンの本。
今でも大切に、本棚に納めている宝物です。

前回の五輪から団体戦ができて、ペアやアイスダンスの演技もしっかり見られたのは嬉しいこと。
普段はなかなか放送されないので、ちょっと残念なのです。
カラードレスの時の男性の色をどうしよう?というお悩みも多いのですが、
男女の衣裳のバランスが大切なアイスダンスの衣裳、とても参考になりますよ。

今年は日本のアイスダンスの代表・村元・リード組のプログラムが毎回楽しみ。
大好きな坂本龍一さんの曲に乗って「桜」をテーマにしたダンスを踊るのですから。
途中、衣裳が変化するのも楽しいです。
歌舞伎などと同じく「引き抜き」と呼ぶようで、先日の団体戦を見ていたらもう1組引き抜きをするカップルがいました。
ダンスもペアも日本から代表が出ているし、試合を放送してほしいなぁ。

表彰式に登場するスタッフのコスチュームもキュート。
チマチョゴリのようなふんわりしたスカートに、昔の高官の冠のような帽子をかぶったスタイルです。
パラリンピックまでまだしばらく五輪の楽しみは続きます。

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