ブーケ・ブートニアの由来と決め方

ブーケの由来

ブーケ(bouquet)とは「花束」という意味。
日本では結婚式で花嫁が持つ花のことを指します。

花嫁のブーケの最もポピュラーな由来は、
男性が愛する女性のもとへ行く途中に、野に咲いた花を摘んで花束にして、女性に手渡した。
そして、女性はその花束の中の1本を抜いて、愛を受け入れた証として男性の胸に挿した。
というのものでしょう。
ブーケとブートニアが揃いの花で作られるのは、ここから来ていると言われています。

bouquet

ブーケの決め方

ブーケをどうやって決めたらいいのか、花に詳しい人でないと難しく感じられるようです。
これという花の指定が特になければ、色とイメージ、予算をフローリストに伝えて相談すれば、その時期の花を使ったブーケを、会場装花とのバランスも考えながら提案してくれます。

カラードレスの場合は、同じ色味を合わせるのも間違いなくていいのですが、ドレスとブーケそれぞれを引き立て合うようにするために、
カラーコーディネートで言う「反対色(補色)」の周辺の色を合わせるのもおすすめです。
組合せについては、センスや経験もものを言うので、ドレスショップのスタッフやフローリストといったプロを大いに頼るといいでしょう。

色については、生花には存在しないものもあります。
青はその代表格で、大輪の青い花というのは自然界には存在しません。
また、時期によっては希望する花が手に入らないこともあります。
そんな場合は、着色ができるプリザーブドフラワーや、布でできたアートフラワーを使うというのも1つの方法です。

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