見たことないと言わせたい! – Katsuchika & Miki

Theme

見たことないと言わせたい! ゲストも未体験のウェディング

Concept

おもてなしとオリジナリティを両立した
カジュアルに楽しむ大人のバーベキューパーティ

Story

アメリカ留学中に出会ったふたりの想いは
見たことない!という驚きと
おもてなしの両方を妥協しないこと
考え抜いてたどり着いた
都会の真ん中でのバーベーキューパーティ

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アメリカ留学中に出会い、ご結婚された克親さん、美樹さんのウェディングを、
ウェディング ナビゲーター清水がご紹介します。

「ゲストの皆さんに、こんなの見たことない!と言わせたいんです。」
人とは違う、オリジナルなことをやりたい、という美樹さんが最初におっしゃった言葉です。

当初は、原っぱで運動会のようなウェディングをしたい、という新婦のご希望に沿って、
ゲストを観光バスで都内から温泉のある地にお連れし、
料理の美味しい小さなペンションを貸切ったウェディングをご提案、進めはじめていました。
しかし、おふたりはそこで立ち止まって、再度ゲストのことを考えました。
これをそのまま実行してしまうのはおもてなしとしてどうなんだろう?

想いを熱く語るご新婦と、それをおだやかに隣で聞いているご新郎。
正反対に見えるおふたりでしたが、共通する想いはお客さまへのおもてなしの気持ちだということに気づき、
ゲストに負担のないようにと、都内で行う方向で検討し直すことになったのです。
でも、当初頭にあった「見たことないウェディング」というコンセプトはしっかり残していこう!
そう3人で決めて、改めて会場探しが始まりました。

パーティスタイルに柔軟性を持たせてプランをつくり、会場をリサーチ。
最終的には、2パーティ(2部制)のスタイルで、
1部目はご親族と、100年の時を経た洋館で挙式とお食事という特別な時間を過ごし、
2部目はお仕事関係の方やご友人をお呼びして、アレンジしやすい会場でバーベキューも含めたブッフェパーティを行うことに。

Ceremony

1部目は、元宮邸という貴重な洋館での「未体験のひととき」。

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ホテルの一室でお支度を済ませたら、庭園や洋館内で写真撮影を行い、挙式へ。
よく晴れて陽射しが眩しい、最高の日和でした。

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おふたりの思い出の場所はラスべガスのヴェラージオの大噴水。
思い出の場所をイメージできると思い、小さいながらも噴水があるこのチャペルをご提案。

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Reception

かつては宮邸のプライベートルームだったというバンケットで、ご親族の皆さまと和やかにお食事会。
ご親族紹介も披露宴内で行いましたが、ゲスト全員を新郎新婦自らご紹介。
ご親族の皆さまもおふたりから直接ご紹介されて嬉しそうです。
和やかな雰囲気がぐっと増して、一層お話も弾む空気になります。

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結婚式の1つ目のポイントはご新婦のウエディングドレス。
ご新婦憧れの某映画のヒロインのドレスを真似してオーダーしたドレスです。
ブーケはご新郎の職場の同僚で、フラワーアレンジを学んでいる方の手作り。

2つ目のポイントは、ウェディングプランナー、フローリスト、カメラマン等、スタッフが自分たちで選んだメンバーであること。
ご友人であるカメラマンさんは、最初から依頼予定で、それ以外のパートナーについても、中身をちゃんと見て、信頼・納得できるところに頼みたいという想いをお持ちだったので、
会場にもその旨を先にお伝えして交渉し、契約時に承知していただいていました。
1部、2部ともに、私たちのパートナーも会場のパートナーも含めてご提案し、
おふたりが納得できるスタッフをチョイスしていただきました。

挙式・披露宴の音楽もアメリカ留学時代によく聞いたものなどから、おふたりで細かく選曲。
楽しげな雰囲気を盛り上げていましたよ。

ヘアメイクを整えて、2部目の会場へ移動です。

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2部目は、夏にしか使っていないビアレストランを貸し切って、
自然を感じる空間を創り、フランクに楽しめるブッフェスタイルのパーティ。

招待状はお好きな色である赤を基調に、ヴェラージオの噴水をデザイン。
当日はエスコートカードでお席を探していただきました。

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おふたりの入場の際には、すでに賑やかな会場内。

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ここで、美樹さんが尊敬する仕事上の先輩の方がご登場。
研修講師をなさっているので、ゲストが動きまわって交流し、場の空気があたたまったところで乾杯!

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料理は、当初ご新婦が希望として挙げていた「バーベキュー」を実現。
外でコックさんが本格的に焼いてくれるグリル料理なので、大人のバーベキューですね。
ゲストもかなり喜んでくださって、大人気のコーナーに。

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途中、お席を回ってゲストと一緒に写真撮影を行うのと合わせて、
入口近くにフォトブースも設置して、思い思いに楽しい写真を撮影していただきました。
最後にはスタッフもおふたりと一緒に一枚撮影しましたよ。

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2部目の空間は、ダイナミックな装飾が得意なフローリストに依頼。
3つ目のポイント、オリジナリティのある空間になりました。
ビアレストランの少々無機質な空間を、リゾート感あるアレンジメントで彩ってもらいましたが、
面白い花材もたくさん使っていたので、テーブルのお花もゲスト同士の話を弾ませてくれたことと思います。

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2ヶ月という短い期間で準備を進められたおふたり。
忙しい中で準備を乗り切るためには、「まず、プランナーに自分たちの想いを理解してもらうことが大事」と感じたそうです。
伝えたい想いは何か、どんなことがしたいのか、好きなこと、嫌いなことなど、おふたりの考えを知ることがプランナーのご提案の第一歩。
私も、おふたりが率直にお考えを伝えてくださったことに、とても感謝しています。

美樹さんは、ご紹介したパーソナルトレーナーについて、お忙しい中でもダイエットというミッションもクリア!
特に背中のラインがすっきり、姿勢もよくなっていて、ドレスを着るためのトレーニングができたんだなと感じます。

克親さん、美樹さん、いつまでもお幸せに♪
今後ともよろしくお願いいたします!


Message from Bride & Groom

人とは違う、オリジナルの事をやりたいと思い、自分たちがお願いしたい業者さんにお願いすること、また、音楽やお花も全て自分たちで決めることにこだわりました。
結婚式の2か月前に「結婚式をしよう!」ということになり、仕事しながらの準備だったので、全てが大変だったような……。
でも、「やればできる!」と証明できたし、あれだけタイトだったからこそ集中して準備できたので、逆によかったと思います。
プランナーに自分たちの想いをまず理解してもらうことが大事だと思いました。
おかげさまで「ご飯がおいしかった!」「今までにない結婚式だった!」「ふたりらしさが出ていてよかった!」と、ゲストからたくさんのお褒めの言葉をいただきました。
本当によくしていただき、ただただ感謝です。
清水さんにお願いしてよかったです^^ ありがとうございます!

克親・美樹


The Day

May. 27, 2012

Location

グランドプリンスホテル高輪・貴賓館
東京プリンスホテル・ガーデンアイランド

Style

Ceremony:人前式
Reception:着席コース 約30名様
着席ブッフェ 約110名様
(2部制)

Producer

清水 恩

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