ウェディング企業や情報の信頼性を見極めるポイント
[目次]
結婚式場をはじめとするウェディングサービスを検討したり、結婚式にまつわる情報を調べたりする際に、どんなことが一番気になりますか?センスやクオリティはもちろん、信頼性も気になるのではないでしょうか?
私自身も、企業からコンタクトがあれば真っ先にチェックするのは企業として良質かどうか、つまり相手先の信頼性を見るようにしています。個人的な見極めポイントではありますが、よかったら結婚式場やサービスを選ぶ際の参考になさってください。
1. WEBサイトに運営者の情報が載っている
運営者情報って書いてあるのが当り前じゃないの?と思う方もいるかもしれません。私もそう思うのですが、いくらサイト内を探しても運営者の情報がないこともあるんです。運営者とは、法人なら企業名、個人ならその人の名前と屋号ですね。
ネット上には誰でも情報を公開することができます。結婚式準備の場合、元花嫁さんが発信している情報もたくさんありますよね。プロもアマチュアも発信できる場だからこそ、それが正しい情報かどうかは受け手側が精査する必要があります。
でも、名前はおろか、その人の経歴すらわからない情報は精査のしようがありません。例えばそれが元花嫁さんが発信している情報だとわかれば、あくまでもアマチュアの経験上の情報という前提で見ると思います。「結婚式のプロが教えます」と書いてあっても、発信しているのが本当にプロかどうかを精査するためには経歴などの情報が必要。名前すらわからない人が発信する情報を、プロの情報と鵜呑みにはしませんよね。
最近、私の元職場が別の会社に譲渡した式場のWEBサイトを見にいったのですが、いくら探しても運営企業の記載がないんです。経営が悪化しての譲渡だったようなので、お客様はきっと次の運営者は大丈夫かと気になるだろうと思うと、少なくとも企業名くらいは書いておいてほしいもの。運営者の出している情報というのは、その企業の体質を示す要素でもあると思います。
2. 問い合わせ先がわかりやすいところにある
サイトを見てワクワクしたので、いざ問い合わせをしようとしたら連絡先が見つからない……おしゃれなサイトに意外と多いのが、こういったケースです。
WEBやシステムの世界ではユーザーの使い勝手を「ユーザビリティ」と呼びますが、特にサービス業のWEBサイトは、おしゃれさとユーザビリティを両立させることが重要。サイトの使い勝手がいいということは、その企業がお客様本位でサイト構成を考えたということ。サイトがわかりにくい会社は、接客もお客様本位じゃないのかもと勘繰ってしまいます。
例えばネットでいいなと思う商品を見つけて連絡先を探しても見つからない場合、買うのをやめようと思いませんか?最初に受けた印象というのは意外と尾を引くもので、それが準備のストレスになっては元も子もありません。打ち合わせが始まっても同じようなことが起こるかも、と疑ってもいいかもしれません。
3. SNS等にもWEBサイトへの導線がある
どこの誰が発信しているかを明確にすべきなのはSNSも同じ。プロフィールに会場名や公式サイトへのリンクが記載されているかどうかは信頼性を計る上でとても重要です。
投稿の印象の良しあしは受け手側の好みによって異なるので、自分の好みを基準に選択すればいいと思います。しかし、企業の信頼性は投稿の印象とイコールではありません。WEBサイトと同じく、情報が正しいかどうかは受け手側が精査しなければいけない。SNSもブログも投稿しているのが誰かを確認するのが精査の第一歩です。
自分が誰かを明らかにしている運営者は基本的に自分たちの情報に自信もあるはずで、何かあれば責任も負う姿勢を示していると考えられます。結婚式を託すならそういう姿勢のところに依頼するのが安心ではないでしょうか。
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