結婚式場を早めに決めるメリット・デメリット

早い人であれば1年以上前から見学し、予約をしている結婚式場。早く予約するメリットとデメリットを考えてみましょう。

メリット1  好きな日時が選べる

いちばんのメリットはこれ、まだ空きが多いので好きな部屋、日付や時間を選べます。

人気の会場での結婚式を考えているなら、やはり早めに見学〜決定をしないとなかなか希望の部屋や日時が押さえられないといいます。窓のある会場であれば季節によって陽射しや雰囲気、景色も変わります。よりイメージに近い時期を確保できるメリットは大きいですね。

メリット2 ゆとりをもって準備できる

最も気になるという人が多い衣裳も、レンタルの場合は会場や日時が決まらないと予約できません。早めに会場が決まれば、時間をかけて結婚式のアイテムの吟味をすることができます。コンセプトを考えたり、DIYをしたり、たっぷり考える時間が取れるのは、仕事の合間に準備を進めなければいけない人にとってはとてもいいことです。

ただし、会場にもよりますが、打ち合わせが始まる時期は変わらないことが多いようです。早く予約をしたから、打ち合わせも早めに進めたいと思っている人は要注意。予約時に準備のスケジュールを詳しく確認しておきましょう。

デメリット1 割引や特典が少ない

まだ問い合わせもたくさん見込める時期なので、割引や特典がつきにくいのが一般的。大型連休や仏滅などを除いて、料金プランもないか、定番のもの一択になる可能性もあります。割引や特典にあまり期待せずに予算検討をしましょう。

デメリット2 商品内容が変わることがある

特に1年以上前の予約の場合、アイテムのラインナップが途中で変更になる可能性が出てきます。

料理は半年や四半期に1度見直しをすることが多いので、予約時に当日のメニューがはっきりわからないこともあるでしょう。このご時世、価格改訂もあるかもしれません。アイテムのイメージや全体の予算を中心に考えて、柔軟性をもって準備をすすめるのがおすすめです。


早めに行動開始する最大のメリットは考える時間がたくさんあること。せっかく時間があるのですから、会場見学前に結婚式についてふたりでしっかり話し合ってから行ってください。なんとなく見学に行って、焦って決めないようにしましょうね。

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