消費増税で変わること 結婚式の招待状編

消費増税がとうとう10月1日に行われることになりました。
結婚式における増税トピックス、最初にお送りするのは結婚式の招待状について。

結婚式のギフト編」もどうぞ。

増税によって切手の金額が変わる

郵便料金の改定によって切手の金額が変わります。
結婚式の招待状では送付の際の封筒と返信はがきに切手を貼りますが、料金が封筒は92円が94円に、はがきは62円が63円になります。
小さな、というか、2次的な費用で盲点になりそうです。
※結婚式の招待状は少々重いのと、ゲストに料金不足で送らないように25gを超えている前提で送るようにします。

9月中に出す招待状は増税前後の料金が混在することに

9月中に出す招待状の場合は封筒は92円ですが、返信はがきの返送期限が10月になっていたら増税後の新料金・63円を貼る必要があります。
9月に投函する方もいるかもしれませんが、金額の高いほうに合わせておかないといけませんよね。
1~2円の違いですが、特に送付の際の切手が料金不足になるとゲストに負担させてしまうことになるので要注意。

私のお客様にもこのケースがあったので、上記のように注意事項として詳しくご案内しました。

切手を早めに用意する場合も気をつけて

10月に投函する予定で準備を進めている方もご注意を。
9月中は2種類の金額の切手が同時に売られていることになります。
10月に出すのか、9月中に出すのかで買うべき切手が異なるので、間違えて買わないようにしましょう。
準備のいい方ほどはまりやすいトラップ(笑)

郵便局の窓口でいつ出す予定かを伝えれば、適切なものを用意してもらえます。

新料金の慶事用切手は鶴と扇、扇面には金額によって松竹梅をあしらったデザイン。
古典的なモチーフを使いながらも、よりモダンな印象になっています。
粋さも盛り込まれていて、個人的にとても好きです。

メールやSNSの普及で手紙を出す機会が本当に少なくなっていますが、正式な招待の形として大切にされてきた結婚式の招待状。
ウェディングのお知らせは初めのおもてなしでもあります。
スケジュールを確認して、間違いなく準備を進めてくださいね。

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