【新郎の心得】スマートなエスコートのコツ

新婦は新郎がスマートにエスコートすることでより優雅に振る舞える!
エスコートのポイントは次の3つです。

1. 常に一緒に行動する

結婚式の間はふたり一緒に、いつも連れ立って、仲良く見えるように。
ゲストに注目される移動、演出の際には、視線の向きも意識して合わせるといいと思います。

新郎が半歩前に立つようにすると、腕を組んだ状態でも動きやすくなります。
狭いところでは新郎が前に立ち、前後一列で歩きます。

2. いつもよりゆっくりと

ふたりで歩くときはいつもよりゆっくりと。
新婦は大きなドレスや重い和装で動きにくいのです。

ただし、歩幅を狭めてしまうとスマートには見えません。
歩幅は足をまっすぐ、いつもより気持ち大きく出して堂々と!
背筋を伸ばせばスピードは自然とゆるくなります。

歩くペースは新婦に合わせましょう。
前後一列で歩く場合も、後ろを気にしながら。

3. 新婦が動くときは手を取って

新婦は結婚式の日は「お姫様」。
誰かにエスコートされずに動くことがないようにします。
(新郎と別に行動する際はアテンドがつきます)

新婦が動こうとしたらすかさず腕を出してエスコートポジションに。
狭いところなら手を差し出してサポートを。
前後一列で歩く場合も、ちょっと斜になって手を取れるといいですね。

新婦が新郎のエスコートで優雅に見えると、新郎も更に素敵に見える相乗効果もあるんです。
ぜひふたりで練習してみてください。

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