ウェディングの定番BGM 2019年版

こんにちは、ウェディング ナビゲーターの清水です。
アンケートでご協力したゼクシィnetの記事が先日公開になりました。

ウエディングプランナーおすすめ/シーン別 [結婚式BGM] 決定版ゼクシィnet

他に3名のプランナーさんがおすすめしていたり、権利元の関係があったりで、私のおすすめが全て掲載にはなっていません。
せっかくピックアップしたので、ここで全おすすめ曲をご紹介します。

Scene1:入場・プロフィールムービー・中座・再入場・退場

どの用途でもOK

Sugar / maroon5
maroon5のメンバーが結婚式でサプライズ演奏するMVでも話題になった曲。
スタイリッシュなイメージのウェディングにおすすめです。
カジュアルなパーティなら最初の入場でもOKですし、フォーマルなパーティなら再入場で使うのがいいでしょう。

Just the way you are / Bruno Mars ブルーノ・マーズ
曲の明るさと幸せ感が好きな曲。
万能に使えると思いますが、入退場に使うとより曲のイメージを生かせるはず。

入場

Bridal Dancing Queen / ABBA
ベルの音で始まる「ダンシング・クイーン」のウェディングバージョン、親御さん世代でも知っている曲。
これはやっぱり最初の入場しかないでしょう!
人前式の入場にもぴったりですよ。

You’re Beautiful / James Blunt
しっとりした雰囲気でパーティをスタートしたいならこれを。

TO LOVE YOU MORE / Celine Dion With 葉加瀬太郎
ゴージャスでドラマチックなセリーヌ・ディオンの歌声がシーンを盛り上げてくれる曲。
ホテルウェディングなど、照明演出もしっかりできる会場に特におすすめ。
ちなみに、葉加瀬さんのヴァイオリンのみのバージョンは手紙朗読にも合います。

再入場

L-O-V-E / Nat king Cole、Natalie Cole
ナットキング・コールとナタリー・コール、父娘ともに歌っている曲。
どちらにするかはパーティの雰囲気やお好みでチョイスを。
ポップで楽しい雰囲気の楽曲なのでぜひ再入場に。

What Makes you Beautiful / One Direction ワン・ダイレクション
楽しい雰囲気なのでこの曲もやはり再入場に。
再入場からそのままテーブルラウンドまで続けて使い、ぜひラストまで流しきってほしいです。

Scene2:乾杯・歓談中・フォトラウンド

どの用途でもOK

Happy / Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)
CMでも使われて世代を超えたゲストが聞きなじんでいるはずの曲。
つい身体が動いてしまう曲だと思うので、アクティブさが欲しいシーンに。

Un Homme Et Une Femme / Clémentine(クレモンティーヌ)
曲自体はいろいろなアーティストが歌っていますが、この場面に使うならキュートな印象のクレモンティーヌがおすすめ。
カットインで始まるので、曲の頭からそのままかければOK、乾杯にもケーキカットにも。

乾杯

Can’t Stop the feeling! / Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)
パーティの幕開けのいい雰囲気を作ってくれる曲。
イントロが乾杯後の拍手の長さとリンクするちょうどいい尺で、そこから曲も盛り上がっていくのが乾杯シーンにぴったり。

歓談、フォトラウンド

Just the two of Us / Grover Washington Jr.(グローバー・ワシントン Jr.)
原曲はスムースジャズ、いろいろな人が演奏しています。
久保田利伸さんが昔デュエットで歌っていて、私はそれで大好きになりました。
パーティの雰囲気に合ったバージョンをチョイスして。

いつか王子様が / いろいろなバージョンあり
ディズニーの白雪姫の1曲、タイトルやバックボーンが結婚式にぴったり。
JAZZで演奏されていて、カバーも数多くあります。
ポップなものもスローなものもあるので、これもパーティの雰囲気に合ったバージョンを選んでください。

Scene3:花束贈呈・花嫁の手紙・エンドロール

手紙朗読

r. ~Wedding Special Version~ / S.E.N.S(センス)
ドラマチックになり過ぎないのに美しい1曲。
S.E.N.Sの楽曲はたくさん手紙朗読に使えるものがあるのですが、それらの中でも間違いないのがこの曲です。

小さい春 / André Gagnon(アンドレ・ギャニオン)
アンドレ・ギャニオンも候補がたくさんあるのですが、より美しいなと感じるこの曲をピックアップ。
じんわりとした感動が広がると思います。

放課後の音楽室 / GONTITI(ゴンチチ)
しみじみとあたたかな気分になれるけれど、重すぎない雰囲気の曲。
手紙を読んで泣きたくないという花嫁さんでもこれならOKでは?

花束贈呈

Lovin’ You / Minnie Riperton(ミニー・リパートン)
優しい、ナチュラルな雰囲気で、何年経っても使いたくなる曲。
新郎新婦も親御さんも、このタイトルのように愛情いっぱいの気持ちになれるのではないかと。
ちなみに、ジャネット・ケイのバージョンはポップなイメージなので乾杯などにおすすめです。

贈る言葉 / 大橋トリオ
優しいウィスパーな歌声で、本家の楽曲とは全く違う雰囲気なので、今の結婚式にも合います。
歌詞的には花束贈呈シーンに使ってほしい。

In my life / Bette Midler(ベット・ミドラー)
こちらも優しい気持ちになれる曲。
包み込むような雰囲気が、親御さんをクローズアップする花束のシーンにぴったりです。

さよならの向こう側 / 6 Feat. TeN(シックス・フィーチャリング・テン)
山口百恵さんの歌う原曲は世代に関係なく知られています。
ベタな曲はイヤ!という場合でも、このカバー曲ならいいのではないかと思います。

エンドロール

アイノカタチ / MISIA(ミーシャ)
「大好きだよ」と語りかける先に誰がいても自然だなと思える曲。
MISIAらしいドラマチックな曲調です。

The Gift / Blue(ブルー)
槇原敬之さんの原曲『僕が一番欲しかったもの』もいいのですが、カバーバージョンの歌詞も素敵。
曲調もエンドロールにぴったり。

My HOME TOWN / 小田 和正
小田さんの曲はどれも大好きなので、敢えて少しひねった選曲にしてみました。
故郷を思い起こさせるこの曲は、感謝を伝えたいエンドロールにふさわしい。

BGMの決め方

BGMの決め方のポイントはこちらの記事をチェックしてみてください。
ウェディングのBGM|ウェディング事典

リストの曲をSpotifyのプレイリストにまとめてみたので、ご参考にどうぞ。
曲そのものがない、バージョン違いしか見つからない曲もいくつかありますが、ご容赦くださいね。

ウェディング定番BGM 2019年版

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